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ドラゴンボール。

久しぶりにドラゴンボールを読んでみたりしました。

一桁でドラゴンボールに出会い、10代で孫悟空に憧れました。

20代でピッコロとベジータに魅せられ、30代で亀仙人に思わされました。

そして、40代になって、それぞれの役割とキャラクターに思い知らされました。

不思議なことに一桁で読んだドラゴンボールと20代で読んだドラゴンボール。30代、40代で読んだドラゴンボールはそれぞれ違いました。

まるで一人の人生であるかのような変化がありました。

ドラゴンボールに登場する誰一人が欠けても完結しなかった物語なんだと。

10代で孫悟空に憧れ、20代でピッコロとベジータに魅せられ、30代で亀仙人に思わされ、また40代で孫悟空やピッコロ、ベジータ、亀仙人に憧れるようになりました。

ミスター・サタンもすごいな、と。

それぞれが、他人を思いやりながら自分の役割を全うしたんだと。

ピッコロやベジータも、または生きる誰もが行き着く場所なんだと。

そんなドラゴンボールの世界に憧れながら、自分にできることを考えていこうと思う今日この頃です。

それでは、また。

 

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